●画像フォーマット変換
インターネットからダウンロードした画像は通常GIFかJPGと言う画像ファイルです。これをパソコンの壁紙にするにはBMPと言うWinの壁紙ファイルに変換してあげる必要があります。一番身近に感じることができるのはインターネットエクスプローラーでWebを見てるとき、画像の上でマウスを右クリックすると「壁紙に設定」と言うメニューが出ますがこれは自動的にどんな種類のファイルでもBMPファイルに変換してくれるから、壁紙として扱えるようになります。意図的に画像のフォーマットを変換したい場合はLet'sDrawなどでやっています。 |
●Flash?
マイクロメディアの登録商標の動く画像をいろんなところで見ることができます。宇多田ヒカルちゃんのページなどもこれを使ってリアルに表現しています。音を出したり、いろんなことができるので、僕も挑戦したいとおもってツールだけは持っていたりしますが。やり出すと一つのロゴを作るのに数時間かかちゃいそうで(^^;) 通常のロゴ屋さんにFlashのロゴを注文するとそれだけで数万円します。ただし自分で作ればタダです。センスが問題ですが(爆) |
|
●レイヤー加工
PhotoShopとかでよく出てくる言葉ですが、たとえばサンデーファームの↑一番上のロゴ画像ですがこれもやはりレイヤーで加工しています。キーボードの写真を自分で撮ってそれをブルーで染めてその上に陰の部分を置いて、最後に陰を切り取る絵を重ねてできあがりです。レイヤー加工とはいくつかの絵を重ねてその重なった部分を一つのものとして扱えるので。画像を処理するときには大変便利な機能です。 |
●マスク処理
よくマスク処理と言うと男性の方はアダルトサイトから取ってきた画像を思い浮かべられるかもしれませんね。インターネットが普及し始めた頃は、本当にたくさんこのマスク処理が使われていました。このマスク処理は見せたくない部分?たとえばインターネットで解説するときのパスワードを入力するキャプチャーなどにマスクをかけるときに使います。 |
●携帯待受画像
携帯の待受画像は各携帯の会社によって画像のフォーマットが違ってきたり、画像のサイズが制限されています。自分の機種にあった画像をデジカメから作るには市販のソフトでもいいのですが、どうしても機種が限定されていたりするのでネット配布しているシェアウェアの方が対応が早かったりしますので使ってみるといいと思います。どうしてもできないときはあっとほ〜むにおまかせ下さい(爆) |
|