●辞書ソフト
辞書ソフトはパソコンに一つは欲しいものです。僕の場合PDICを以前から愛用しております。以前は自動翻訳のソフトというとなかなか思い通りの翻訳をするのがなくて、単語単位でカットアンドペーストして調べながらやっていました。いまでは安価な自動翻訳ソフトが出たので、ちょっと控えめですがそれでもディスクトップの片隅で単語を訳すのにこぎ見よく動いてくれます。もともとPDICはニフティーのFEINGという英語のフォーラムから生まれたソフトでわずか1000円で専門辞書を備えたディスクトップ辞書のできあがりです。 |
●ポケトラ
PocketTranserを略してポケトラと呼んでいますが、この価格でこれだけの翻訳率を実現してくれたのはすごい価格破壊でした。専門用語辞書も多数あって、リアルタイムで英語の技術ページを見るときなどはホントに欠かせません。シェアウェアなので実際に使ってみてからご自身で評価してください。僕は翌日に送金してしまいました(^^;) |
●タイピング
最近はタッチタイプと言うことが多くなりましが、要はキーボードを見ないでタイプできるようになるくらいのタイプができるようになるとチャットで一週間遊んでいただけば大抵ワープロ3級くらいの腕前にはなります♪ そしてWACTあたりでさらに磨いてもらえば一分間に200タッチくらいのタイピング速度になります。一分間に200タッチと言えばどれ位かと申しますと、通常の会話くらいを聞き取りながら入力するような早さです。きっとあなたをご存じの方も驚かれます♪ |
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●ローマ字入力? カナ入力?
僕は大抵初心者の方にはローマ字入力をおすすめしております。ローマ字入力はアルファベットのキー配列を26個覚えれば済みますので、後は「ぎゃ」とか「ぎゅ」とかの入力は慣れですぐにできるようになります。またインターネットをやっているとメールアドレスなど入力するのに全く困りません。カナはもちろん50キーを思えないとだめです。それ以外にメールアドレスとかの入力用にローマ字キーも覚える必要があります。合計で76キー配列を覚えなきゃいけないので、どっちが楽かおわかりでしょう?最初は面倒でも
gya gyu gyo などの入力もすらすらできるようになりますから心配しないでくださいね。 |
●タイプの基本
タイプの基本をしっかり取得することが後から速度が上がる秘訣です。自分の癖をみつけてください。因みに僕は「M」キーをどうしても右中指で叩く癖がありまして、その癖を直すのに大変でした(^^;) 一度身に付いてしまった指の感覚はなかなか戻そうとすると大変だったりします。でも一週間だけ気をつけながら叩いてると大抵は指が自然にそのキーに届くようになります。是非タイピングを基礎からやりたいとおっしゃる方は最初の基礎が大切です。ファミリーフィンガーの位置と人差し指のキー中指のキーなどは十分注意が必要です。最後にWACTで「炎の1分勝負」をするときにこの正確なキータッチが絶対生きてきます。 |
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